よくある質問 FAQ

既製品以外でも、こちらの要望に合わせた別作作業台は製作してもらえますか?

はい、当社では お客様のご要望に合わせた別作作業台を製作をしております。ご用命の際は、オリジナルオーダー作業台依頼フォームからお問い合わせください。

別のサイトで別作作業台を注文したのですが、寸法ぐらいしか指定できなくて、打ち合わせもなく即購入という流れだったため、希望とは全く違う商品が届きました。このサイトでは別作作業台の製作依頼前に打ち合わせは可能ですか?

ご安心ください。当サイトのオリジナルオーダー作業台依頼フォームに必要事項をご記入のうえ送信していただくと、こちらからメールや電話等でご連絡いたします。そのうえで、さらにお客様のご要望をお聞きして、綿密な打ち合わせのうえ仕様図を作成してお客様にご確認いただき、確実にお客様のご希望通りの別作作業台を製作させていただきます。

また、お客様にとってより使い勝手の良い製品になるよう弊社からもご提案させていただきますので、遠慮なくご相談ください。

どんな製品でも別作対応してもらえますか?

商品によっては別作に対応していなかったり、あるいは仕様により別作対応ができなかったりする場合もございます。予めご了承ください。

また、別作対応できる製品でも、ある程度のロット数が必要な場合もございます。詳しくはオリジナルオーダー作業台依頼フォームからお問い合わせください。

製品が多過ぎて、どれを選べばいいのか分かりません。

作業台・各製品の特徴ページをご参照ください。

もっと詳しく知りたい方は、お客様の作業環境によって必要となる商品は異なりますので、お問い合わせフォームから遠慮なくご相談ください。メールや電話にて、お客様のご要望に合った製品を御案内します。

もし、スタンダード品の中にお客様のご希望に沿える商品がなかった場合は、別作対応もしておりますので、オリジナルオーダー作業台依頼フォームからお問い合わせください。

このホームページに掲載されている製品の直接購入はできますか?

弊社では製品の直接販売を行っておりません。代理店さま経由での販売となります。別作品の場合も、代理店さま経由でのお見積もりおよび販売となっております。

商品をこちらで改造して使用したいのですが、問題はありませんか?

お客様で改造すると、商品が不安定になり危険です。また切断した場合も切断面のバリ等で怪我をする恐れがありますので、改造や切断はしないでください。

作業台の中央に300kgの機械を載せたいのですが、均等静止荷重300kgの作業台を購入すればいいですか?

いいえ、その場合ですと集中荷重300kgとなりますので、均等静止荷重300kgの作業台では対応できません。均等静止荷重についてはこちらをご参照ください。

作業台の均等静止荷重とは、どういう意味ですか?

均等静止荷重とは、天板の表面に荷重を均一にかけた場合の合計量のことで、集中荷重とは異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

弊社では均等静止荷重100kg~400kgの軽量作業台、均等静止荷重500kg~2000kgの中量作業台、均等静止荷重3000kgの重量作業台と、豊富なラインナップを取り揃えております。

作業台のアジャスターをキャスターに付け替えたら、耐荷重は落ちますか?

はい、キャスター付の作業台は、アジャスター付作業台に比べて均等静止荷重は落ちます。キャスター付作業台の均等静止荷重の計算方法は「キャスター自身の許容荷重か、作業台の均等静止荷重の½の、どちらか値の小さい方」となります。

たとえば、作業台のAEW型にEW-100CUというキャスターセットを取り付ける場合、EW-100CUの許容荷重は1セット300kgですが、AEW型の均等静止荷重は500kgですので、均等静止荷重はその½の250kgとなります。均等静止荷重の詳しい説明についてはこちらをご覧ください。

作業する時は固定させて、作業が終わると移動して別の作業場所で固定させる作業台が欲しいのですが、アジャスター式とキャスター式を切り替えることができる作業台はありますか?

均等静止荷重500kg(固定時)タイプならCFW型、均等静止荷重3000kg(固定時)タイプではTWC型がございます。いずれも簡単な操作で固定式(アジャスター式)と移動式(キャスター式)の切り替えが可能です。ただし、作業台の上に物を載せての移動はしないでください。

引出しや棚板などのオプション品は、購入済みの作業台に後付けできますか?

スタンダード品の軽量作業台および中量作業台はノックダウン式(組立式)作業台ですので、取付不可の商品でない限りオプション品の後付けが可能です。ただし、完成品出荷となる重量作業台に関しては後付け不可ですのでご注意ください。

ノックダウン式とは、どういう意味ですか?

ノックダウン式とは、お客様で組み立てていただく製品のことです。スタンダード品の軽量作業台中量作業台はノックダウン式です。それに対し、組み立てる必要のない製品は完成品で、重量作業台などがこれに当たります。別作作業台の場合は、仕様によってノックダウン式の場合と完成品の場合があります。

別作作業台にも引出しや棚板などのオプション品の取り付けは可能ですか?

基本的には可能ですが、お客様がご希望の別作作業台オプション品によっては不可の場合もございますので、オリジナルオーダー作業台依頼フォームにてご相談ください。

別作作業台では、どれぐらいの大きさまで製作が可能ですか?

大きさの上限は、間口(W)が2400mm、奥行(D)が1200mmまでで、均等静止荷重は3000kgまでが製作可能です。

ご用命の際は、オリジナルオーダー作業台依頼フォームからお問い合わせください。

作業者の腰痛対策や作業効率化のため、立ち作業用の作業台を探しています。立ち作業台の標準在庫品はありますか?

立ち作業用としてはHAE型やHAEW型、TFAE型を標準在庫品としてご用意しております。また、立ち作業と座り作業の両方に対応できる、高さ調節が可能なAEM型やAWM型、TFAEM型、JM型、ULRT型、VU型、UTV型、CS型などもございます。それ以外の立ち作業用としては別作対応しておりますので、オリジナルオーダー作業台依頼フォームからお気軽にお問い合わせください。

天板の種類が多いので、どれを選べばいいのか分かりません。各天板の特長を教えてください。

天板の特長はこちらをご参照ください。各天板にはそれぞれ一長一短がございますので、お客様の作業環境に合った天板をお選びいただけます。

作業台を購入したいのですが、組み立てたことが無いので不安です。有料でも構わないので貴社で組み立ててもらえますか?

申し訳ございませんが、弊社では組立サービスは行っておりません。お客様ご自身で組み立てていただくか、お客様が組立業者にご依頼していただくことになります。

しかし弊社の商品は、初心者でも組み立てやすいシンプルな構造になっておりますのでご安心ください。不安でしたら、当ホームページの各製品ページにある「組立説明図」ボタンを押していただくと、組立説明図が表示されますので、ご購入前にあらかじめご確認されることをお勧めします。

組み立てに必要な工具は商品に付属されてますか?

基本的に、作業台の組み立てに必要となる工具はビスセットの中に同梱されています(キャップボルトやボタンボルトの場合は六角レンチ、六角ボルトの場合はメガネレンチもしくはスパナ)。
ただし、トラスネジやナベネジで組み立てる商品に関しては、プラスドライバーをお客さまでご用意していただく必要がございます。
また、オプション品の場合も、作業台に付属の工具をご使用いただくか、お客さまで必要工具をご用意していただく場合もございます。

下横桟は前後に移動できますか?

はい、ノックダウン式(組立式)の下横桟仕様のスタンダード作業台には、脚下桟に複数の穴が開いてますので、その穴に合わせて前後に移動が可能です。たとえば、疲れを軽減するために足掛けとして使用したい場合は下横桟を中央に、作業台下の前方に物を置きたい場合は下横桟を後方に、後方に物を置きたい場合は下横桟を前方に、など移動ができます。

下棚が標準装備されているAEW型の購入を検討しているのですが、作業台の下に装置を置きたいので下棚は不要です。下棚を下横桟に変更することは可能ですか?

その場合だと別作対応になるため、オリジナルオーダー作業台依頼フォームにてお問い合わせください。標準在庫品がご希望ならば、AEW型とは均等静止荷重(500kg)や天板が異なりますが、LEW型(均等静止荷重400kg)だと下横桟仕様で色も同じです。また、半面下棚仕様のUT型やHW型、DW型に関しては下横桟対応しております。

同じ種類の製品で作業台本体の塗装色が違う場合、天板の色も変わりますか?

作業台本体の塗装色が違っていても、同じ種類の製品で天板の種類も同じならば基本的に天板の色は変わりません。例えばAE型の場合、AE-1800W(本体=ホワイト色)とAE-1800DG(本体=ダークグレー色)の天板(ポリ化粧)は、共に白色です。
ただしスチール天板(AE型の場合はSAEタイプ)に限り、作業台本体の塗装色によって天板の塗装色が変わる製品もございます。

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